セルローズファイバーの性能
自然素材の断熱材であるセルローズファイバーは見た目はぱっとしませんが、すごい可能性を秘めた断熱材なんです。
セルローズファイバーの断熱性・・・冬暖かく、夏涼しい住空間
優れた断熱性能を持つ セルローズファイバー を、隙間なく吹き込むことで、夏は外部からの熱の侵入を抑え、冬は室内の熱を逃しません。家の中での温度差が少なく、快適な住環境となります。
>> 断熱性の実験結果を見てみる
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セルローズファイバー防音性・・・ピアノの音も大丈夫です
防音材としても優れた性能を持つセルローズファイバー は、隙間のない施工によって日常生活の音、屋外からの騒音、室内から屋外へ逃げるプライベート音を和らげます。効果的な防音材として、国際的に高い評価を受けています。
音の鳴っている携帯の上からグラスファイバーをかぶせても音は消えませんが、同じ厚さのセルローズファイバーをかぶせると、まったく音が聞こえなくなりました。
セルローズファイバーは防音性にも優れています。
セルローズファイバーの耐水性・・・もしもの雨漏りにも安心
もし屋根が雨漏りしても大丈夫。水をはじく撥水処理がしてありますから、セルローズファイバーが水を吸って重くなり、天井が落ちたりすることがありません
水の入ったコップにセルローズファイバーを浮かべても沈みませんでした。 セルローズファイバーが吸水していない ことがわかります。
尚、この実験はご自分で体験できます。気になる方、試してみたい方は一度ご来場下さい。
セルローズファイバーの防燃性・・・万一の火災にも万全対応
ホウ酸・ホウ砂によって防燃処理されているセルローズファイバーは強い炎にも表面が焦げるだけです。万一火災が発生しても延焼を防ぎ、有毒ガスも発生しません。
火を当てても、炎は出ません。表面が黒く炭化しただけでした。
※溶解温度はダイヤモンドについで約2300度の高さ。だから燃えにくい のです。
尚、この実験はご自分で体験できます。気になる方、試してみたい方は一度ご来場下さい。
セルローズファイバーの調湿・防露性・・・壁の内も外も結露を防ぎます
木質繊維特有の吸放湿性が、周囲の状況に応じて水分を吸ったり吐いたりするため、適度な湿度をもたらし、天井・壁・床などの表面と内部の結露を防止します。 セルローズファイバー は呼吸しているのです。
セルローズファイバーの防虫・防カビ・・・吸放湿性だからカビの心配もなし
ホウ酸・ホウ砂による特殊処理と天然素材の持つ吸放湿性のダブル効果でカビや菌の発生を防止します。だからセルローズファイバー はカビや害虫の心配もなし。ゴキブリ、シロアリなどの害虫を死滅させるのではなく寄せつけません。
セルローズファイバーの安全性・・・国際的に認められた安全性
木質繊維であり、添加されているホウ酸は人体への蓄積や残留の心配はありません。セルローズファイバー は国内でも20年以上の実績。 アスベストやシックハウスの原因の一つであるホルムアルデヒド、VOC(揮発性有機化合物)は一切含まれて降りません。
ホウ酸は海水や土壌など自然界に広く分布し、環境にもやさしいため、目薬・うがい薬・化粧水・消毒などに含まれます。 またアスベストのように建物内での浮遊を心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、 セルローズファイバー の原料である新聞紙、ホウ酸共に浮遊する性質はありません。ご安心下さい。
セルローズファイバーは省エネ・・・経済的。冷暖房費大幅削減
セルローズファイバーは、地球にもやさしい断熱材。高い断熱性能により暖房費で約7割、冷暖房費で約3割の光熱費の節約が可能です
- 主原料は新聞残紙だから省資源
- 古紙再生利用によりグリーンマーク・エコマークの指定を受けています。
- 乾式製法だから省エネ製造
- 乾式製法・・・粉砕・解繊によりワタ状にし、ホウ素系の薬品で防燃処理を施すほか、撥水、防かびなど建築資材としての性能を持たせる。
一般的に使用されているガラス繊維断熱材を製造するために使用する製造エネルギーに比べ、約1/5の製造エネルギーで作ることができます。 - 将来のリフォーム時
- 専用の機械で吸い込みさらに再利用することも可能。また、最終処分として自然に返すこともできます。











