太陽光発電Q&A
太陽光発電について気になる質問にお答えします。
- 雪が降る山形で太陽光発電は効率が悪いのでは?
- 山形県は雪国のため太陽光発電は不向きと思われがちですが、通年では全国と比較してほぼ同等の約93%の発電(3kWシステムの場合山形県の年間発電電力量は平均で2970kWh)が可能です。
- 晴れた日にしか発電できないの? また、電力量が少ない時はどうなるの?
- 晴天時の1割から5割程度ですが、雨の日でも明るければ発電は可能です。
夜間や家庭内の使用電力が発電電力より多い場合は、不足分のみ電力会社から供給されます。
- 本当に余った電気を売る事ができるの?
- 晴天時の日中は使用量を上回る発電量が得られますので、余った電気を契約の電力会社に買い取ってもらえます。
- パネル設置の方角や角度によって発電効率は変わる?
- 南向きを100%とすると東・西向きは80~85%、北向きで50%以下。角度は方位や地域差がありますが山形では南向きで雪が落ちやすく発電効率も高い約30度が最適です。
- 停電時や災害時でも使えるの?
- パワーコンディショナ右側面の専用コンセントから最大1500W(100V)の出力を得ることができます。但し、通常使用しているコンセント等は使用できません。
- 太陽パネルの寿命はどれくらい?
- 設置場所・設置条件により異なりますが、耐用年数は20年、実力として30年以上の実績もあります。但し、パワーコンディショナなどの周辺電装品は約10年で交換が必要です。








