山形のリフォーム施工事例 耐震補強及びダイニングキッチン・洋室改装工事
「昭和56年以前の建物は地震の際の倒壊が激しい」というメディアの情報を聞いて、住まいの築年数が経過し古さを感じるようになっていた時に当社の初売りイベントがあり来場。その際、耐震ブースにて説明を聞きリフォームの決心をされたそうです。
- 耐震に対する法律(建築基準法)の移り変わり
- 昭和56年に「すじかい」をたくさん入れる耐震壁に法改正され、
横揺れには強くなったがホゾ抜け(耐震壁が原因で地震の揺れの際土台からホゾが抜けてしまう)があった。
その後、平成12年にホールダウン金物の設置が義務付けされる。 新築には先付け工事(その後の壁工事で見えなくなる)をし、また今回のようにリフォームで耐震強化をする場合は後付け工事を行う。後付けは工事無骨な金物が見えてしまうが、耐震力は十分にある。
■耐震工事(後付けホールダウン金物を取り付ける様子)
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ホゾ抜け(耐震壁が原因で地震の揺れの際土台からホゾが抜けてしまう)を防止するためにホールダウン金物を取り付けます。 壁を切らずに施工が可能な為、壁を切り取る場合と比較すると費用は三分の一程度で済みます。また、安心のPL保険付き。無筋の基礎に取り付けて、最大7.36トンの柱の引抜力に耐えることが実験で証明されています。 |
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■ダイニングキッチン
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| ヘルパーをされている奥様はIHクッキンクヒーターを設置しているお宅で料理をされた際、自宅でも使いたいと思っていたそうです。「とても使い勝手が良いのよ」と奥様に絶賛していただいたダイニングキッチンは白い壁紙に緑の植物が映えて明るくさわやかな印象になりました。 | |
■洋室
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リビングとしてお使いの洋室は壁を取り外して「すじかい」を新たに3本組み込み、耐震性を向上させました。 建具は特注品で、幅がうまく収まるように作られています。 |
お客様からのコメント
工事を終えた後、夜中に地震がありましたが震度の割には揺れることなく済みました。キッチンは使い勝手がよくIHクッキングヒーターは火力が強いので料理時間が短縮されました。またちょっと鍋を上げても光センサーが反応するので良いですね。工事中の職人さんも挨拶がきちんとしていて良かったです。
担当者からのコメント
お施主さんまご夫妻は、当初古くなったダイニングキッチンの改装工事がご希望でした。が、自宅の老朽化に伴い耐震も気になっていたらしく、耐震コーナーをご案内したところ興味を持っていただき、これくらいの予算ならとご契約をいただく事になりました。
担当営業:齋藤暢俊




















