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家のリフォームにかかる費用について知りたい

家を購入している年齢で多いのは?

家のリフォームを検討しているのであれば気になるのが費用のこと。予算を超えてしまわないように資金計画をしっかり立てることが重要です。ここではリフォームにおける資金計画の立て方について説明していきます。

資金計画は余裕をもつ

リフォーム工事には定価が決まっていません。同じような工事であっても工事を請け負う会社や工事の進め方などによって金額は様々です。このほか、解体をしてから思いがけない追加工事が出てくるケースも珍しくありません。資金計画通りに進むことは珍しいため、資金計画は余裕をもつべきなのです。

資金計画より先に未来をイメージ

重要なことはリフォームをしようと思った理由を洗い出すこと。あなたはなぜリフォームを検討したのでしょうか。

  • 子供が大きくなってきたので部屋を増やしたい
  • 外装・内装を美しくして資産価値を高めたい
  • 高齢である親のため、手すりやスロープをつけたい
  • 太陽光発電をつけて自然環境に配慮したい

きっと様々でしょう。リフォームをするきっかけを理解したうえで、さらに具体的にイメージを固めていきます。モダン系なのか、北欧系なのか、和風系なのか、そういった好みのテイストを考えます。

リフォームにかかる費用を知る

前述のとおりリフォームには定価がありません。しかし、ある程度の目安を知っておけば準備ができます。目安として一般的な工事費用について見ていきましょう。

  • 玄関扉交換工事……20~80万円前後
  • システムキッチンの交換工事……100~150万円前後
  • 6畳の和室を洋室にする工事……50~100万円前後
  • トイレ、洗面、浴室の交換工事……80~160万円前後
  • 外装の塗り替え工事……100~200万円前後

見積りは細かくチェック

リフォーム会社に予算を伝えたうえで見積りを出してもらいましょう。この際には1社にお願いするのではなく、いくつかのリフォーム会社にも見積りを出してもらいます。1社だけでは比較できないからです。見積りを出してもらったら詳細をチェックしましょう。

リフォーム工事費以外にも費用は発生する

リフォーム工事以外にも費用は発生します。代表的なものは以下のとおりです。

  • トランクルーム……荷物や家具があれば保管する場所が必要になるケースがあります。
  • 駐車場……工事車両の駐車場が必要になるケースがあります。
  • 確認申請手数料……10㎡を超える増築に必要となります。

補助金の申請や融資が適用されるか確認

工事の内容によっては所得税の控除や固定資産税の減額を受けることができます。省エネ性能や耐震補強、介護リフォームなどの工事をする場合に適応されるケースがあるのでリフォーム会社に確認してみましょう。

以上、リフォームにおける資金計画の立て方について見てきました。ここで紹介した内容を参考にして資金計画を立ててみましょう。さらに詳しく知りたい場合には弊社までお問い合わせください。

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